manish+
Writer's life.
エッセイ

『Manish+(マニッシュプラス)』管理人プロフィール。

はじめまして。管理人のシオリです。
当メディアをご覧いただきありがとうございます。

30代を目前にしたある日。

「私は何になりたいんだろう」と、ふと浮かびました。

それまでの20代は、少なからず控えめに言っても「挫折の日々」(トホホ。面白くも苦しくも愛おしい日常でしたね。人としての幅を覚えました。)

大学卒業後は出版関係に努めましたが肌に合わず退職。
人と触れ合う仕事がしたいと思い、ホテルの受付として勤務。

20代半ばでは、借金を数百万ほど背負いどん底の日々も味わいます。(1年半で返済!ひゃっほーう!)
その後は個人事業主として、ECで衣料販売をメインに生活していました。

最高月商150万。しかし、売上のキープがとっっても大変でした。
売上の上下は仕方ないとしても、そのふり幅が大きい~。

迷った末、私は事業をたたむことにしました。

その後は冒頭に戻ります。

私は20代で数々の失敗と学びを得て、「今の自分は何がしたいのかな」とシンプルな考えにいたりました。

それが「ライター」でした。

大学の時、恩師に言われた一言が頭をよぎります。

「君は、面白い文章を書くね。寺山修二に似ているね。」

「(何言ってんだろう?)」と(かなり本気で)思いましたが。
まあ、似ているかどうかは置いておいて。

いつもはぶっきらぼうで、何を話しているか分からない恩師が笑った顔が、今でも脳裏に焼き付いています。
良い思い出です。

その恩師の一言があったからこそ、今の自分がいると思います。

言葉で人は救われ、
言葉で明日も生きていける、
そんな風に思います。

手に職をつけることも、一つの目標でしたが

「場所が関係ない仕事を持つこと」が自分にとって大切なことだと気が付いたのです。

今は会社員ライターをしながらフリーライターとしても活動中です。

ライター 募集

やりたいと思った時がタイミング。

どん底だと思っていても、明日はやってきます。
笑顔のところに福はやってくる。
幸福はやってくるんじゃなくて自分の内側から湧き出るもの。

「人のせいにしても幸せはやってこない」

本当そうなんですよね。

人それぞれのターニングポイントってありますよね。

あなたの中にしまい込んだ、けれど誰かに話したい。

そんな経験があったら良ければ教えて下さいね。

読んでくれてありがとう。

ではまた。

※手洗いうがい、やってみると意外と簡単です。