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Writer's life.
エッセイ

マインドフルネスに生きる。「私は人付き合いが苦手である。」

語弊があるかも知れない。

人付き合いが“思っていたより”も苦手であるというだけのことです。人と話すのは好きだけど、1人でのんびり過ごす時間も好きだ。

誰かと一緒にいることは楽しいけれど、1人の空間で大好きなコーヒーを飲む時間も至福。

マインドフルネス

大好きなコーヒー
週に何日かは1人の時間を取りたい。 縛られずに、縛らずに、あるがままを生きたい。

なんだ、こんな簡単なことなんだ、と思わず肩の力が抜ける。

これを認めるのに、30年もかかってしまいました。

マインドフルネス。誰かの期待に応えようとし過ぎなくていい

これまで「こういう人だね」「こんな風に見えるよね」「誤解をされやすいよね」といわれることがありました。

“自分が思っている印象と、他者に与える印象は違う”

ここ数年の私の課題でもあり、現在進行性の大切な課題です。

わたしは人から誤解されることもしばしば。

“そんなつもりはないんだけどな” “本当の自分とは” と、悩むこともあります。

だからといって、自分を偽ると、それはそれで苦しい。

好きなものは好きでいい

誰かの期待に応えようとし過ぎていたのかも知れませんね。

一生懸命
責任感
正義感
人を大事にしたい

こんな優しさを誇りに思いますが、もう、いいんじゃないかなとここ数年は思っているわけです。(疲れますよね)

長女気質が強いせいか、誰かに頼られることも多く、器用貧乏でそれなりに出来てはしまうけれど、本当は「なんか違うなあ~」と思うこともある。

なんか違うなあ~、って思っても良い。

周りから見た自分になろうとし過ぎなくても良いと、感じています。

こんな風に感じるのも、マインドフルネスを実践しているからです。

マインドフルネスの効果。気負わずに、リラックスすること

自粛期間中に、マインドフルネスを実践しています。

マインドフルネスとは簡単に言えば心を「今ここ」に向けること

マインドフルネスの実践方法として代表的なのは”瞑想”です。

瞑想は呼吸を大切にします。

呼吸を整えることで、「今ここに意識を向ける」ことができるのです。

マインドフルネスの効果は、ストレスの軽減、そして意識を今ここに向けること。

実は、私たちの意識は「今ここ」にあるようで「心ここにあらず」状態のことも多い。

そうすると”不安”にとらわれてしまうことも。するとストレスは増加してしまいます。

ネガティブな感情って、どうしても増幅しやすいですよね。

そんな時は、今ここに意識を戻す「瞑想」をしてはどうでしょう?

といっても、私もまだまだ初心者ですわ。 寝る前に、ふーーーーっと大きく息を吐いて、音楽をかけてボ~っとしているくらいです。

けれど、頭に上った血が下に降りる感覚と、ふっと肩の力が抜ける感覚は心地良い。

瞑想は有効だと感じますよー。

マインドフルネス?「自分と両想い」が最強

瞑想中に、ふと言葉が浮かぶことがあります。

先日浮かんだ言葉が面白くて 「ああ、やっぱり自分と両想いが最強だよね」ってこと。

浮かんだ瞬間に目が覚めて、思わず笑ってしまいました。

「なんだ、こんな簡単なことなのか~」 と、心が一つ楽になりました。

毎日を頑張り過ぎず、気負わず、今できることでベストを尽くす。

そう、大切なのは今ココでベストを尽くすことだ。

あなたにとって新たな発見がありますように。読んでくれてありがとう。ではまた。