manish+
Writer's life.
エッセイ

あなたの作家性を否定しない。人は誰でも作家である。

人はすべて作家であると思っています。

ライターという商売を業界の端っこでコツコツとしていますが、「ライターです」というとよくこんなことを言われます。

「文章ってどう書くの?」

これに関してはまず「思考を言葉にしてみたらどうですか?」と答えるようにしています。

あなたが思ったことを、そのまま書き連ねれば良いだけのことです。

今、この瞬間に考えている言葉をそのまま、何もないキャンバスに書いてみたらどうでしょう。

「音声入力」はそういう意味ではすごくおススメです。話した言葉がそのまま文章になっているので。音声入力は「本質」が見える気がしているので、とてもオススメ。

話した言葉が、言葉になるとまた違う印象になりますよね。すごく楽しいです。もちろん、記事としてお金をいただく場合に関しては、テクニックや修行がいると思いますが。

文章を書くことはコミュニケーション能力と比例する

「伝える」ためにはコミュニケーション力が大切だと思います。もちろん、作家の中には「人と話すのが苦手」という人も多いですが、そういう人たちは、自分と深く会話していたり、書いた作品の登場人物と深い所で繋がっている気がします。

誰でも作家であり、人それぞれの物語を持っているし、生きることでその物語を紡いでいる。なーんて思うわけです。

生きることは物語を紡ぐことであると考えれば、生きることは少しは気が楽になるかも知れませんね。

生きていくことは何かを作り出すことなのだろうか

ずっと見ていたテラスハウスの出演者の一人である木村花さんの訃報が悲しくて仕方がありません。

彼女は一生懸命、人を愛していたしいつも人のために動いていたと思います。

洗濯事件は、現実世界で見ればカップルの喧嘩や恋愛感情のある男女の喧嘩にしか見えなかったけれども。

いつもはそれが「2人だけのもの」だけれど、それがメディアで出てしまってたことで、ちょっと感情が動かされる人が多かったんだと思います。私もそうです。

ショーだけど、編集の仕方や描き方は気持ちのいいものではありませんでしたね。

編集した人は叩かれるのわかっていたんじゃないのかな。それも仕事だよってことなのでしょうか。

現実世界の男女のもつれは「理不尽」「いがみ合い」「正義感の押し付け合い」もっともっと生々しい。
まあ、現実だからそうか。だって人と人がぶつかり合うってそういうことだよなー。

【We are STARDOM!!】#5 お騒がせ女ジュリアvs木村花/葉月引退~世界が注目!女子プロレス~

この試合、本当に良かったです…。
格闘技はもともと好きなのですが、これは本当に美しい試合であり、カッコイイ女たちのぶつかり合いで最高でした。

これを朝から見て号泣してしまった。

世界中で哀しんでいる人の一人として、心から、心からご冥福をお祈り申し上げます。

人は誰でも作家である


人生は物語を紡ぐものだから、人は誰でも作家であると私は結構本気で思っていますが。まあ別に共感も同調も反論もいらないし。

あなたはあなたの作家性を磨いて、今日も素晴らしい一日になればそれだけでいいよねー。

わたしは私で、コツコツと積み上げることにする。

読んでくれてありがとう。最良の日になりますように。