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0円ではじめる|飲食ライターイチオシの集客方法②~インスタグラムを使おう~

飲食店 集客

飲食店を営んでいる方の中には

SNSは使い勝手が分からない…
写真撮影は苦手…

という方はいるかもしれませんが、そんなことを言ってる場合ではありませんよ…!今こそ、大SNS時代!(勝手に命名)さあ、今こそSNSを活用しようではありませんか!

飲食店こそ、インスタグラムをはじめよう!

時間に余裕があるこの機会にSNSを始めて見てはいかがでしょうか?中でもおすすめなのが、インスタグラムです!

インスタグラムは写真から視覚的に、料理の美しさや美味しさをアピールできる最適なSNSです!しかも無料!オシャレな加工もインスタグラム内で出来ますし、ハッシュタグをつければ、そこから集客も可能。

インスタグラムを始めた時にやるべきこと

しかし、ただインスタグラムをはじめればいいというわけではありません。あくまでも見てもらうために始めましょう!

個人的にオススメのスタートダッシュの方法をご紹介します。

①SNSスタート
②料理や店内写真を投稿する(オシャレに撮影しましょう!)
③地域の人に片っ端からいいねやリプをつける(要は絡む)
④ハッシュタグを必ずつける
(#拡散希望 #◯◯県 #焼肉 #ナポリタン などタグを有効活用)

こんな感じで、地域の人に絡んでみましょう。ハッシュタグをたどれば、地域の繋がりを作ることもできますよ。
地域の人と繋がりやすいのも、インスタグラムと飲食店の相性の良さを感じます。

地域の人気店のインスタグラムはぜひ真似をするつもりで見てみましょう。何を書いているのか、どんな投稿をしているのかを見るだけでも参考になりますし、良さそうなものはどんどん取り入れて自分のインスタグラムもパワーアップできます。

インスタグラムは写真が命!

そして、インスタグラムにはキレイな写真は必須です。

今はスマートフォンでも十分きれいな写真を撮ることも可能です。
もしも撮影場所に悩んだら、オススメは窓際での撮影。自然光の中で撮影するとキレイに撮れます。

自信が無い方はアプリを使ってみてはいかがでしょうか?一気に“ソレっぽく”なりますよ。

インスタグラムの撮影で使えるアプリ

カメラアプリならこの2つがオススメです。

・FOODIE(食べ物を綺麗に撮影するアプリ

フーディー公式ページ

・MOLDIV(テキストを写真に入れられます

MOLDIV公式ページ

やり方が分からない、写真を撮れない人は出来る人に聞く、もしくはGoogle先生に、聞いてみましょう٩( ᐛ )و

SNSは想いを伝えるツール!文章が苦手でも問題ない

飲食店の方は文章が苦手という人も多いですが想いを込めた文章は”心に響く”と思っています。

SNSに苦手意識を持たれている方も

『想い(好き)を伝えるツール』

『コミュニケーションツール』

と考えれば難しくは無いのではないでしょうか?

SNSの中にはお会いした事がない人でも、良い人もたくさん&たくさんいらっしゃいます。個人が好きなものを発信するのが第一歩かなぁと。

もちろん、店舗としてコンセプトがしっかりしているのであれば発信内容は考えた方が良いですが、そうでなければ《人柄》が見える方が《安心感&高感度&ファン》に繋がる気がしています。

文章へ苦手意識を持っていてもまずは発信してみて欲しいと思います。

文章が苦手な人は音声入力がおすすめ

文章が苦手な方は“音声入力”がオススメです。音声入力は、例えばiPhoneだったらキーボードの左下にあるマイクのアイコンの機能です。ここを押して話すと、その言葉が文字になりますよ!めちゃくちゃ簡単です。

「今日のオススメは宮城県気仙沼産の牡蠣です。身がたっぷり詰まってて美味しいです。」

と定型のようにしても良いですし、訛りが入ればそれも魅力的です↓

「牡蠣が美味えんじゃ。実がぷりっぷりしてて堪らんので食べに来てな!」

えっと…訛りは適当です。(訛り苦手なんです…千鳥の大悟さんが浮かびました)

ということで、携帯に話し掛けるだけなので難しくはありません。

飲食店の方は

・なぜコレを仕入れたのか

・どこが美味しいのか

・自分が好きな食べ方 etc

語るだけでも十分ステキな投稿になると思います。

地元メディアを活用しよう!

【地元メディア】もぜひ活用してみるのをオススメします。※記事掲載のお願いなど

地元密着のメディアは地域のファンがついていますので、掲載記事を見て来てくれる人もいるかもしれません。なんにせよ、飲食店は地域とのつながりがとても大切!

SNSを活用して新たな顧客開拓にも役立ててくださいね。

個人的主観がたっぷり入っていますが、飲食店ライターとしての経験を活かして記事にしてみました。少しでも参考になれば幸いです。